BMW Z1 Blog

BMW Z1&C1と共に過ごす毎日を綴る


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メンテナンス中

JUGEMテーマ:車/バイク

現在エンジン及びクラッチ、ミッション等のメンテナンス作業中です。 
年内には作業が終わるかな?

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車検

 Z1は相変わらずコンテナ保管ですが、車検が切れるのでユーザー車検に行ってきました。
天気が気になってなかなか日程が組めず、ぎりぎりになってユーザー車検の予約と飛行機のチケットをとったのですが運良く車検当日は晴れでオープン日和でした。
(花粉症なのもあって屋根は閉めたままにしてましたが(笑) )

バッテリーが上がっていないかが一番の気がかりでしたが端子を外しておいたのでなんとかエンジンを始動する分は残ってました(^^;
バッテリーって飛行機で運べないのでダメだったら現地で調達するしかないなぁと思っていたので今回はラッキーでした。
でもたぶん次回はダメだと思うので通販で買って事前にホテルに送りますかねぇ・・・



前回の車検の時に右側のライトに問題を抱えていたので一抹の不安がありましたが、やっぱりというか予備検査場で光軸をあわせてもらおうとしたら思いっきり下向いててNG。ライトユニット内部の破損があってグラグラになってました。
とりあえず自力で直してもう一度検査するもやはりNG。 調整すらできない。
こりゃダメかなぁと思いつつもうまく固定できたのでそのまま再検査したらぎりぎり範囲内だったので車検の予約が1ラウンド目っていうのもあって一旦このまま検査ラインを通してダメなら夕方までにゆっくり直すってことで検査ラインへGo!

心配をよそに光軸検査では一発○ でクリアでした。
まぁ今度ユニットごと交換するかばらしてちゃんと直しますけどね。

一応翌日の午前中も予備日にしておいたのですが、初日の午前10時過ぎに車検が終わってしまい、暇になったのでゆっくり温泉と岩盤浴〜ってことでそのままZ1で移動。
夕方までゆっくりしてテレビをつけたら明日は未明から雪とか言ってるし・・・・
本当は夜中まで温泉にいるつもりだったのですが、あきらめてZ1をコンテナに戻し電車で移動してホテルに泊まる事にしました。

んで翌日は朝から吹雪・・・


飛行機は午後3時だったのですが、那覇での乗り継ぎが遅れると帰れなくなるので午前中のうちに羽田空港へ行って早い便に変更してとりあえず那覇まで行くことに。



飛行機は定刻に出発・・・と思いきや、全員乗ってドアを閉めてからの翼の防除氷作業で30分そのまま待機・・・・。
まぁこうなると後続便もどんどん遅れるでしょうから早い便にして正解だったかと。

那覇で一旦荷物を受け取って石垣行きの便も変更して乗り込んで定刻に出発・・・・
と思ったら、羽田からの乗り継ぎ便の48名様をお待ちしておりますとのアナウンス。
ですよねぇって感じで20分ほど待たされて出発。
午後四時過ぎに無事かえってきました。





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BMW Z1の車検終了

  無事車検終了しました。
予約は第二ラウンドだったんですが、書類に手間取ると困るので早めにいったら第一ラウンドに間に合って検査ラインに並ばせてもらえました。
ユーザー車検も慣れちゃうと早い早い。書類なんかなんの迷いもなくチャッチャと記入しちゃうし。
予備検屋さんでテスターかけてからいったんですが、右のライトの光軸を調整するロッドの根元が外れてしまいライトユニットがぐらぐらになってしまい1回目NG。


外観検査でロービームついてませんって言われてボンネット開けていじってたら外れてるのに気がついてあーあ、って感じだったのですが、やっぱりラインの機械は騙せず右NG、左OK。
そのままテスター屋さんに戻って再調整して2回目に並びました。
それがなければ雨が降る前に帰れたんですがねぇ。・・・

ちなみに検査ラインって撮影禁止の看板が新設されてて撮影NGになってました。
昔は大丈夫だったと思うんですが・・ って写真撮ってますが(^^; これは看板に行き着く前なのでセーフかと(笑)

外観検査ではサイドウインカーも問題なしだったのですが、直射日光下だとちょっと点滅が見にくい感じがあるので車検に関係なく近いうちに作り直そうと思ってます。
今回の車検でサイズと場所はお墨付きなわけですからあとは輝度をもっとあげてレンズをスモーク化してやれば見た目も視認性も更によくなるかと。

ちなみに前回の車検からの走行距離は3000kmちょい(^^; 走ってないなぁ・・・
しかも次はエンジンとクラッチの整備が入るのでまた長期不動が待ってたりします。


 
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BMW Z1のシートバック修理

とれちゃったシートバックですが、ステー部分を作り直してみることにしました。

 これが今回割れた助手席シートバックの右側ステー部分。

割れた部分だけ作り直すしかなさそうです。


 元の形状を確認するために取り外した運転席シートバックです。

ボルト固定用のクリップを取り付けてから塗装してあるんですねぇ??
 破片が残っていたのでとりあえず元の位置にあわせてみました。
欠損部分が平面なので比較的簡単に補修できそうな感じです。
  破片と痛んだ部分を取り去って、塗装をはがします。
普通なら運転席側のステーを型どって欠損部分だけを修復するのですが、今回は経年変化でプラスチックそのものが劣化しているのと欠損部分の断面積だけでは十分な強度が得られないのでステー全体をぐるっと覆うようにしてレジンで欠損部分を補う事にしました

別角度からの様子
 レジンで欠損部分をつくりなおして整形しているところ。
写真だとけっこう荒い仕上がりに写りますが肉眼だとそれほどでもないです。
きれいに仕上げるならここからパテを盛って更に塗装をして・・となるのですが、全く見えることのない裏側なのと更に補修が必要になったときにまた塗装をはがすのも面倒なので今回はこのままで妥協することにしました。
ここに時間かけるより他の作業もしたいですし。
 ボルト固定用のクリップを取り付け、強度を確認してとりあえず右側は終了。
 別角度から。
やっぱ写真うつりが悪いなぁ・・・・

つづいて左側。

  こちらはほとんど何も残ってませんでした。
同じように塗装をはがしていきます。
運転席のやつを型取りしようかとも思ったのですが、クリップを取り外す際に割れちゃう可能性もあるので(^^;幸い平面の組み合わせだけなのでレジンで板状にした部品を作ってそれを貼りあわせることにしました。

  おおまかな形ができたところ。
これに取り付けボルトが通る穴をあけます。
 こちらもクリップを取り付けて終了。
クリップをずらす時に若干強度に問題があったので追加の補強をしました。

てなわけで、とりあえず補修はできたのであとは取り付けですね。





              
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BMW Z1のシートバック破損

助手席後ろのグローブボックスから物を出そうとしたら外れちゃいました(汗;

数年前から取り付けステーの片方が割れていたので修理しないといけないなぁとは思ってはいたのですが・・・。
さすがに20年経つと見た目はきれいでもあちこち壊れますね。(特にプラスチック部品)

とりあえずステー部分を再生してみようと思ってます。








              
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BMW Z1への電子防錆装置の取り付け その2

 仮接続のまま持ち越した配線の続きです。
フロントもABSセンサーの取り付けボルトに共締めして配線をエンジンルームまで引き回していくのですが、配線を整理していたらエアコン用の配線の外側の布テープがボロボロになっているのを発見。

 けっこうモロくなってて手で触っただけで崩壊していきます。

うーん、、、ここはやっぱり巻きなおしておかないと・・・

(ってまたついで作業で遠回り・・・・)
  一旦全部はがして残っている糊をふき取り、配線用のテープを巻いていきます。
ちなみにこのテープもBMW純正部品です。(笑)
取り外した古い防錆装置の代わりに新しい装置をABSユニットの横に配置して結線。
右リアの配線だけ長さがたりなかったので左フロントの余りを繋いで延長しました。
電源はそのまま12Vに繋ぐ仕様なんですが、前の装置の配線にヒューズが付いていたのでそれをそのまま流用しました。
必要に応じてヒューズ部分で電源をカットできたほうが便利そうなので。
 取り外した古い防錆装置です。
ラベルの糊がだめになってはがれちゃってるので今となっては製品名すら不明ですが、MADE IN USAとだけ判別できます。

10年間ごくろうさまでした。


てなわけで新しい防錆装置の効果やいかに?



              




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BMW Z1への電子防錆装置の取り付け その1

 注文しておいた電子防錆装置がアメリカから到着しましたのでちょうどリアの作業中なのでこの際なのでついでに取り付けることにしました。

内容物はこんな感じ。
本体とケープルのみですね(笑)

  付属のケープルの端子はいくらなんでも小さすぎです。
こんなサイズのビスはどこにも使われていないのでぶった切って交換。


  どうせ配線すると長さがあわないのでハーネスも全部さくっとぶった切りますw
この方が作業も楽だし、あとで繋げばいいので。
 前後ともABSセンサーの取り付けボルトに共締めして取り付けることにしました。
ここなら割とブレーキローターにも近いし、ここのボルトが一番小さいので。

リアの作業を終え、配線をエンジンルームまで引き込むのにけっこう手間取ってしまい、今日の作業はリアだけでフロントは持ち越しになっちゃいました。

が、しかし。  錆は待ってはくれませんので、とりあえず仮配線しちゃいます。

 フロントは全く手付かずだったのでストラットの頭のナットに挟み込んで仮接続しました。


とりあえずLEDも全部点灯したので動作はOKのようです。

つづく。(たぶん)




              




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BMW Z1の+端子

 某所で質問している人がいたので・・・。
エンジンルーム内の+端子はバルクヘッドの右側にあります。

黒いプラスチックのカバーを外せばアクセスできます。

あんまりお世話になりたくないですが(笑)



              




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BMW Z1のリアブレーキ修理

元はといえば中華フライスで自作したリアブレーキ用のアルミ製アダプターのアルマイト加工を省略したのが一因となっている今回のトラブル、この際なのでさっさとアルマイト加工をしてしまうことにしました。

もちろん外注になんて出しませんけどねw

てことでさっそくアルマイト処理開始。

  ポリ容器に電解液を入れて陽極酸化処理します。

電源は昔ラジコン用にに買った20Aの安定化電源があったのでそれを使いました。

電解液の温度が上がるとまずいので保冷剤で調節しながら約30分ほど通電してこの工程は終了なんですが、ガスが発生するので室内でやるのはお勧めできないです(←誰がやるんだよ?)


      ↓
ここで一度水洗いします。
      ↓
  別の容器に用意した染色用の溶液に浸します。
浸ける時間で色の濃さが決まります。
面倒くさいことにこいつの温度は50度くらいを保たねばなりません。

色は染料を換えれば何色でも可能です。
今回は紫にしてみました。
      ↓
ここで一度水洗いします。
      ↓
  更に別の容器に封孔処理剤を用意して煮ます。

はい、煮込むんです・・・。

溶液が容器と反応してはこまるのでホーロー製の容器(実はおでん鍋)を使いました。
臭いはそれほどきつくはないですが、台所でやると顰蹙を買うかもしれませんのでご注意を(←誰もやらなって)
      ↓
ここで一度水洗いします。
      ↓
 乾燥させて終了です。

初めてにしては色むらもなくうまくいきました。

てなわけで意外と簡単にできちゃいましたが、たぶん業者さんに頼んだ方が楽です(笑)

片側ずつ分解組立の作業をしながらやったのですが、左側が終わったので右の部品を処理しようと思ってバラしたら、ホイールに接触したのはキャリパーではなく、ブレーキパッドの残量センサーだったらしい事が判明。
  接触して破損してました。

幸い部品はあるので交換予定です。


うーん、やっぱりリアは17インチだと厳しいかもなぁ・・・





              




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BMW Z1のリア・ショックの異音

 リアのショックをPSS-9にしてから走行中に「チャリンッ」って音がでてます。
ショックのダストブーツの上から触ってみるとどうやら中にワッシャーがあってそれが動いているみたい・・・。
今回ブレーキのトラブルで異音に敏感になっているのもあってとりあえずダストブーツをめくってみることにしました。
← これが中身なんですが、倒立ショックなので下側にシャフトが伸びてます。
で、下端のナットの上にワッシャーがあるのですが、これが動いて音がでます。
ワッシャーの更に上には赤っぽい色のストッパーのような物が付いているので、このストッパーを下に下げてワッシャーが動かないようにすればいいのかな?と思ったのですが、固くて手では動きそうにないのとたぶんこれは動かさない方がいいような気がするのであきらめてワッシャーをマスキングテープで動かない程度に固定しました。
このワッシャーが遊ぶ理由がよくわからないのであんまりがちがちに固めて弊害が出ても困るのでテープならもし力がかかれば簡単にワッシャーが動くだろうという目論見です。

しばらくこれで様子をみようと思ってますが、他の作業があって走れるようになるのはちょっと先かもしれません(笑)



              




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