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BMW Z1のリアブレーキ修理

元はといえば中華フライスで自作したリアブレーキ用のアルミ製アダプターのアルマイト加工を省略したのが一因となっている今回のトラブル、この際なのでさっさとアルマイト加工をしてしまうことにしました。

もちろん外注になんて出しませんけどねw

てことでさっそくアルマイト処理開始。

  ポリ容器に電解液を入れて陽極酸化処理します。

電源は昔ラジコン用にに買った20Aの安定化電源があったのでそれを使いました。

電解液の温度が上がるとまずいので保冷剤で調節しながら約30分ほど通電してこの工程は終了なんですが、ガスが発生するので室内でやるのはお勧めできないです(←誰がやるんだよ?)


      ↓
ここで一度水洗いします。
      ↓
  別の容器に用意した染色用の溶液に浸します。
浸ける時間で色の濃さが決まります。
面倒くさいことにこいつの温度は50度くらいを保たねばなりません。

色は染料を換えれば何色でも可能です。
今回は紫にしてみました。
      ↓
ここで一度水洗いします。
      ↓
  更に別の容器に封孔処理剤を用意して煮ます。

はい、煮込むんです・・・。

溶液が容器と反応してはこまるのでホーロー製の容器(実はおでん鍋)を使いました。
臭いはそれほどきつくはないですが、台所でやると顰蹙を買うかもしれませんのでご注意を(←誰もやらなって)
      ↓
ここで一度水洗いします。
      ↓
 乾燥させて終了です。

初めてにしては色むらもなくうまくいきました。

てなわけで意外と簡単にできちゃいましたが、たぶん業者さんに頼んだ方が楽です(笑)

片側ずつ分解組立の作業をしながらやったのですが、左側が終わったので右の部品を処理しようと思ってバラしたら、ホイールに接触したのはキャリパーではなく、ブレーキパッドの残量センサーだったらしい事が判明。
  接触して破損してました。

幸い部品はあるので交換予定です。


うーん、やっぱりリアは17インチだと厳しいかもなぁ・・・





              




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