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BMW M-Bikeのサドル変更

標準では黒地に赤のストライプがあしらわれたfi'z:kのTUNDRAというサドルが付いているBMW M-Bikeなんですが、このサドルは前にも書いたようにサドル幅が細くて堅いのですぐにお尻が痛くなってしまうんです。
乗車時のポジションの取り方や慣れの問題という話もあったのですが私の場合は坐骨の内側が痛くてジーンズの下にパッド付きのアンダーパンツをはいても長距離乗るには辛いのでもうちょっとクッション性の高い物へ交換することにしました。
とはいえ利便性重視であまりクッションンのいいやつを選ぶとサドルの厚みが増えて見た目は格好悪くなるので薄めのヤツでクッションにジェルを使っている物を中心に検索。
selle italia のC2 gel flowというサドルを海外通販で買ってみました。
カタログ上ではこのサドルには色が黒と赤の2色あったんですが真っ赤なサドルというのも全体的な雰囲気からすると合わないような気がして黒をチョイス。

さっそく交換して走ってみたのですが、たしかに前よりもお尻が痛くならず、アンダーを履いていれば長距離(といっても50km〜60kmくらいまでかと思いますが)でもお尻の痛みはあまり感じません。
ただ残念なことにサドルの赤いストライプがなくなったせいで見た目の印象がオリジナルのMーBikeから一歩後退。やはりもうちょっと色気が欲しいところです。

そんな気分で近所の自転車道を数回走っていたのですがふとサドルをみたら生地の革が多少擦れてきたのと飾りのステッチの糸がちょっと毛羽立ってきた感じでたかが200kmくらい乗っただけでこんなになっちゃうのかよって感じ・・・。
fi'z:kのサドルと比較してみると革に吸湿性があって柔らかく表面の処理が違うのとクロスバイクということもあってジーンズで乗ってますから(笑)それなりに擦れちゃうんでしょうけどねぇ。

てなわけでこれは早めになんとかしないとあっという間にボロボロになりそうなのとやっぱり色がちょっと気に入らないのがあって思い切って表面の保護塗装をすることにしました。







基本はオリジナルと同じ赤ストライプな線で考えていたのですが新しいサドルは穴あきタイプなので先端の切りかえし部分と裏側のプラスチック部分を赤に色変更。
後ろの部分も塗ろうか悩んだのですがここにはサドルの素材であるカーボンファイバーを見せる窓が付いていてその周りのステッチが赤い糸というデザインになっているのでそのままにしました。
BMW純正の///Mコレクションにある///Mなアクセサリ類を見ると表地が黒で裏側が赤という裏赤のチラ見せデザインが多いのでテイスト的にはまぁいい線かなと。






表面全体に伸縮性の高い皮革用の下地剤を塗って表面の保護塗装としました。
元の艶消の色調から艶ありになったのでこの上から艶消しのクリアを塗ろうか迷うところなんですがこれはこれで特に問題ないというか艶消しにしても使っているうちにどうせ擦れて艶が出てしまうと思うのでとりあえずこれで組み立てることにしました。
しばらく様子を見て気になるようならまた艶消しに塗るかもしれませんが(笑)

というわけでさっそく車体に取り付け。


おお! なんかいいかも。  自己満足度急上昇中です(笑)

Z1のシートの赤革が擦れてだいぶ傷んできているのでこの次はZ1のシートを補修塗装したいなぁと思ってます。

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