BMW Z1 Blog

BMW Z1&C1と共に過ごす毎日を綴る


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BMW Z1の汚れ落とし

若干メンテをサボっていたせいでしょうか、けっこうあちこち汚れてました。

エンジンルーム内がけっこうひどくて艶無しで煤けてました・・・。
熱対策のためにアンダーカバーに穴を開けてアルミのメッシュ貼りにしたのが災いしたのか埃を巻き込んで前より汚れるようになった気がしないでもないです。

ボンネットの裏側なんですが黒く煤けてて汚いのなんの。

水拭きじゃまったく落ちないのでクリーニング効果のあるワックスで拭いてみました。

こんなに差があります・・・

Z1のボンネットはFRP製なので裏側は下地にゲルコートが塗ってあるのですが、こいつが表面凸凹仕上げなので普通に拭いたんじゃ汚れは落ちません・・・
人差し指にワックスつけて円を描くように丹念にこすらないと落ちないんです。

おかげでボンネット裏と格闘すること3時間あまり・・・・
無理な体勢で作業したせいもあって途中で腰が痛くなってきたので今日のところは途中で切り上げました。
残りはまた後日やる予定ですが、けっこう大変そうです。

ま、以前はわざわざジャッキアップしてFRP製のフロアパンの裏までワックスがけしてましたので(笑)それに比べれば最近はかなりの手抜きなわけでして、だんだん面倒くさくなってきちゃってるんだなぁとちょっと反省してます。


それとは別にブレーキのローターが錆びました・・・
 台風の雨風でガレージ内の湿度が上がって蒸れたんだと思いますが、直接雨があたったわけでもないのにこんなにローターが錆びたのは初めてです。

実はブレーキを交換してからなんか錆が目立つようなきがしてて、なんかちょっと気になってます。

うちのZ1には電子式の防錆装置がついているので本来なら濡たとえれても錆びないはずなんですがねぇ。。。


なんか気に入らないのでとりあえず新しい防錆装置を手配しましたので届き次第取り付け予定です。



              




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BMW Z1のスロットル・ホース抜けました

なにげにエンジンルームを覗いていて気が付いたんですが、6連スロットルとエアコレクタを連結しているホースが抜けかかってました(汗;

 よくみたら1番はもう完全に抜けてます・・・

てことはエア吸ってたわけで、これで調子を崩してなかったってのが信じられない状況です。
  エアコレクタを外してホース側を見てみるとスロットルの塗料が熱で溶けて張り付いてます・・・

なにそれ?

どうやら夏場にエアコンを入れて渋滞にはまると水温はなんとか維持できるものの放熱量の増大でエンジンルーム内は相当な温度になるらしく、ヒューズBOXの蓋もまた変形して閉まらなくなってました。
 オイルキャッチタンクへの透明ホースにだいぶオイルの色が付いているのが気になったのでついでにスロットル内も見てみたのですが、バタフライより手前はそこそこきれいなのに裏側は醜く汚れちゃってました・・・・

なにこれ? オイルキャッチタンクとか全然意味ないくらい汚れてる気がするんですが・・・

バタフライの先だけってことは吹き戻しなんでしょうかねぇ?
もしくはアイドルバルブ経由とか??


いずれにしてもちょっと手を入れないといけなそうなのとゴム製のホースはそろそろって感じなのでシリコン製のホースを調達することにしました。


てことはまたしばらくお不動さん?(苦笑)



              






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Z1のディフレクタの金具取り付け(参照用)

参照用に記事にしておきますので取り付けの際には参考にしてください。
車両左側の例ですが右側も同様です。

シートベルト周りのカバーを外します。
矢印の5箇所、いずれも+ねじです。
 ドアをあけてトルクスボルトとちょっと奥にあるビスを外します。
シートベルトを固定しているボルトを緩めてシートベルト部品を取り外します。
ディフレクタの金具は写真のように内装パネルを跨ぐイメージになります。

シートベルト部品に金具をあわせます。
前期型のシートベルト部品には車両前方方向の下の角に斜めのプレートがあるのでこれをかわすようにして金具をつけます。
(金具がプレートの内側に入るイメージです)
シートベルトの固定ボルトで金具を共締めします。
取り付け後のイメージです。
金具の取り付けによってシートベルト部品の黒いプラスチックのカバーが付いているとベルトのすべりが悪くなるので取り外したほうがスムースに動きます。



              






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BMW Z1が不動状態から復活しました

ようやくリアのブレーキの仕様変更が終了して不動状態から復活しました。
ま、キャリパは一緒なんですが(^^; ローターは新品になってます。
結局以前のローターは走行300kmくらいでお払い箱になりましたです(悲)
無いと意外と不便&車検とおらないパーキングブレーキも復活してあとは微調整を残すのみ。
さっそく試乗・・・と思いきやこんな時に限って雨なわけで(泣) しばらくは預けですねぇ。

リアのホイールとキャリパのクリアランスが約3mm(^^;
17インチホイールだとホントにぎりぎりな感じです。

  リアはちょっとだけ外に出ましたので以前よりいい感じになりました。





さて、次はフロント・・・・(汗;
フロントも5mm外に出そうかなと思ってスペーサーを用意してあるのですがどうするかはまだ未定・・・。

まだまだ作業は続きますがとりあえず車を動かようになったので気分的にはかなり楽です(笑)


              






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BMW Z1の作業再開

ようやく膝も治ったし(代わりに右足の中指の生爪はがしちゃったけど)不動状態から復活させるべく、やっとZ1のリアの作業に入りました。
まずはとりあえずサイドブレーキをなんとかしないといけないので一旦全バラ。
前回のハブ交換でリアのベアリングは新品になってるのですが、都合によりまたハブも取り外しです。
これやるとベアリングは再使用できないのでまた新品のベアリングを調達しないといけませんが・・・・(汗;
  前回は時間の関係もあってそのまま新しいハブを組んじゃったんですが、はずしてみたらアルミ製のトレーリングアームがえらく汚い(−−;のが気になったのでまずは例によってクリーニングから(笑)
いつもこの回り道で時間が通常の作業にくらべて3倍くらいはかかっちゃうんですよね(^^;

パーツクリーナーのロング缶を軽く1本は使い切った後に、洗剤とブラシで軽く洗浄してみましたが、鋳物のアルミが黒くなってる部分がどうしても落ちないのでちょっとお悩み中・・・
ま、一応許容範囲まではきれいになったことはなったんですがねぇ。

これから仕様変更用に取り寄せた部品の取り付けに入る予定ですがはたして付くかどうか・・・。
ダメなら4穴に逆戻りかもしれません(滝汗;





              






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BMW Z1 Repair manual CD

別件で純正の技術資料を調べていて気が付いたんですが、このリペアCDって品番が変更になってますね。(定価も値上げになってる)
少し前にオーダー不可になったという話を聞いたのでもう手に入らないのかと思ってたんですが、どうやら仕様変更みたいで、当時発売された他の車種のCDも全部品番が変更になってました。
BMW Z1 Repair manual CDBMW Genuine repair manual CD
古いバージョン(2003年版)はWindowsとの相性が難しくてエラーで起動しなくなってしまう現象が出ていましたのでそれが改善されているといいのですが・・・



とりあえず入手して動作確認しようと思ってますがお値段がお値段ですので(汗; いつになるかは未定です(爆)


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2009/09/24
この記事に対するコメントのうち、この記事ならびにZ1と直接無関係なコメントについては非公開の処理を行いましたのでご了承ください。


              






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BMW Z1のフロントバンパー・ステー

また取れました(汗;
うちのZ1のフロントバンパーは経年劣化でボディへの取り付けステーの部分が割れてしまい、どうにも修復不可能な状態になったためBMW Z1のフロントバンパー修理の記事にあるようにステーの部分だけアルミ材で作り直してあります。
とりあえずラジコンのサーボ固定用の両面テープでステーをバンパーにつけ、バンパーとフェンダーを専用のクリップ(リアバンパー用)で挟み込んで固定してあるのですが、フロントのリップが激重たいせいもあって悪路などで衝撃が加わるとこのクリップがはずれ、両面テープもはがれてバンパーの端が落ちます(笑)
BMW Z1 Fromt bumper  ここしばらくはまったく外れる様子もなくいい感じだなぁと思っていたのですが、ハブの5穴化に伴いフロントを車高調に変更したせいもあって以前よりも格段に硬い乗り心地になってしまい心配していた矢先の出来事でした。
写真みてもウェザーストリップまで外れかけてて今までで一番醜い外れ方してますねぇ(泣)

フロントリップによる重量増対策のためアンダーカバーの取り付けビスを長い物(しかもわざわざBMW純正品を探し出した)に変更してリップを貫通して止めるようにはしているのですが、サイドはどうしても衝撃に弱いみたいです。
それならステーを強力なエポキシ系の接着剤とかで接着しちゃえばいいように思いますが、実はこれ、わざと両面テープとクリップにしてあるんです。
つまり、普通に走っていてここが外れるようならフロントサスのセッティングが硬すぎてボディパネルに負荷がかかるので、いずれフェンダーが割れますよっていう警告用なわけです。

今のフロントのセッティングはショックは一番柔らかく設定してありますし車高もかなり高くとってあって底付きもしていませんのでそれでも外れたってことは基本的に今の足じゃあだめなのかもしれませんねぇ・・・。 困ったなぁ。







              






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BMW Z1の燃料漏れ修理 その2

 さっき満タンに給油してきましたがとりあえずどこからも漏れはないみたいです。
家に帰るまでの道中はドキドキでしたが(笑)

ちなみに一応トランクには常に小さな消火器は積んであります。(台所用?の缶のヤツですが)
もうちょっと大きなガス消火器積んだ方がいいかなと思ってかれこれ5年経ってます(爆)



              






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BMW Z1の燃料漏れ修理

 さすがに燃料が漏れたまま走らせるわけにはいかない(というかそのまま走っていたわけですが)のでとりあえず原因を探すために作業にはいりました。
給油口からタンクまでのホースは交換の場合には部品を本国オーダーしなければなりませんのでまずは燃料ポンプを交換したときにミスっていないか上側から調べることに。
BMW Z1 Fuel pump  BMW Z1の燃料ポンプはラゲッジルームの幌が格納される部分の下にあります。
アクセスするにはカーペットをめくらないといけませんが、カーペットは端の方がところどころボディに接着剤で貼り付けられているのでそれをはがす必要があります。更にうちのZ1の場合リアのタワーバーがちょうどこのアクセスポートの上にあるのでそれも一旦取り外さないといけません。
(昨日リアのショック交換で付け直したばかりですが)
前回はトランクリッド側からはがしていったのですが、先日のカーナビの配線やり直しで室内側のカーペットをめくったため現在は接着されていないので今回はそちらからめくることにしました。
アクセス用の蓋をはずすとポンプが見えます。
BMW Z1 Fuel pump  よくみると燃料がもれて流れたような痕が・・・
ホースには特に異常がないのでポンプ本体の上の蓋から漏れたのかな?
触ってみたらキャップリングがわりと簡単に緩んだので内側のパッキンが弱っているのかもってことで、一度エアダスターで周囲のホコリと飛ばし、パーツクリーナーで周辺をきれいに拭き取ってからキャップリングをはずしてみましたが、パッキン自体はとくに劣化もなく正常。
どうやらキャップリングの締め付けが足りなかったか緩んだのが原因で燃料が満タン状態になると漏れるみたいな感じです。
一応これが原因の可能性が高いですが、更に確認するためにカップリングを締めなおした後に、パーツクリーナーを大量に吹きかけてどこへ流れるかを確認。
するとやはり燃料タンクの外側を伝わってちょうどマフラーのシミのあったところへ垂れていきました。

これで上側については原因も修理も終わったはずですが、燃料口からのホースの漏れがないとまでは確信がもてない状況です。車が動いている状態ではもれたガソリンも左右に流れるのでそれがホースの接続部分まで周り、ホースから漏れたように見えているのかもしれませんし、本当にホースの接続口からも漏れているのかもしれません。
まぁ上と下、同時に漏れるってのも可能性としては低いのですが相手が燃料だけにちゃんと原因を突き止めないといけないのとすでに20年経っていますのでホースを交換すべくオーダーすることにしてタンクに付いたシミを拭き取って経過観察することにしました。

もちろんついでにマフラーのシミもきれいに拭き取ったのは言うまでもありません(笑)





              






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BMW Z1の燃料漏れ?

BMW Z1 fuel tank  右側のリアのショックを交換しようとして気がついたのですが、プラスチック製の燃料タンクになんかシミが・・・
こんなところにオイルが飛散するとも思えないので変だなぁと思ってその後ろにあるマフラーのタイコをみると・・・
BMW Z1 fuel tank  やっぱりなんか垂れて焦げ付いてる・・・
これってまさか燃料?(大汗;




BMW Z1 fuel tank  燃料タンクをよく見直してみたらホースの部分から漏れてそれがタンク下を伝わってマフラーに垂れたように見えます。
ただ、ホースより前にもシミがあるのでもっと上から漏れたような感じも・・・
今は燃料があんまり入ってないせいか漏れてはいないのではっきり分からないですが・・・

パーツリストで確認してみたら上から漏れる可能性は低いみたなのでやっぱり給油用のホースかもなぁ・・・上側はラゲッジルームの燃料ポンプ付近のホースを以前にポンプ交換の時に新品にしているのでホースの劣化だとしたらこの給油口からタンクまでのホースが一番怪しいけどホース交換時にミスった可能性もあるのでいずれにしてももうちょっとよく調べないとダメそう。


ていうか燃料が漏れてマフラーに垂れてるってヤバすぎなので早くなおさないと・・・・


              






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